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2018年3月

2018年3月21日 (水)

合宿ではないけど

ここ数日の間ローエングリンの合唱稽古が連日ありました。

次回の練習からウィーン国立歌劇場の合唱指揮の方のレッスンになります。

それまでにこの膨大な量の合唱をいかに形にするか。形になるのか。


最初の頃は三時間を過ぎると集中力が切れてましたが、最終日の今日は最後まで集中力が続きました。

引き続き集中したいと思います。

2018年3月17日 (土)

声のお仕事セミナー

声のお仕事セミナー
@羽村市に講師としてよんでいただきました。

毎年行われてる企画で今年は声に関するお仕事のため声楽家である私にお声をかけていただいたのです。

大人に対してのレッスンは慣れているつもりですが、今回は子供。子供にわかりやすく説明するために何をどの順番で説明したら理解してもらえるか頭を悩ませました。何度か台本を書きなをして一番効率よく説明できるように工夫しました。

子供たちは積極的で発声練習から課題曲まで全員がしっかり歌い切ってくれました。講師として大満足です。

子供の可能性は無限だなと感じました。ベルカントを短時間で大雑把にしか伝えられませんでしたが、要点は絞ってしつこく伝えたので復習してくれれば体にはいるでしょう。

はっきりした声で自分をしっかり表現出来る子供が増えること、羽村の未来も明るいですね。

ご関係の皆さま貴重な経験をさせていただきましてありがとうございました。

写真は駐車場に停めた白い車が黄緑に。

2018年3月 8日 (木)

ルーナ伯爵

ルーナ伯爵
皆さんの応援のおかげで本日無事に歌いきることができました!

本当に心臓が口から出てしまうのかと思う位緊張しました!


自分が研修生の時はスタジオでの審査でしたが今日は白寿ホールでの審査でした。

お客様はいらっしゃるし、その後ろには先生方。

全てにおいてベストを尽くさざるをえない状況。


本科の時もそうでしたが「これでいいや」なんて概念はない状態。追い込んで追い込んで自分の持ってるものを絞り出す。

研修生は中にはかなりハングリーがいてうまく行ったと思っても、もっとできるから次はこうしたい、明日はあーしたい。

日々考えてくる。

あー、改めて「これでいーや」なんてのはないな。

本当にそうでなければいけない。心からそう思いました。

こんな気持ちにさせてくれた本科の親分やマスターの親分に感謝いたします。

2018年3月 2日 (金)

ローエングリンの


稽古が始まりました。

予想どうり分量が多いです。

それにしても4時間の稽古は集中力を持続させるのが凄まじく大変です。

マエストロは途中で頭がフラフラするから休憩してもいいですかと。

そうです、男性だけで四声、時にはそれ以上になります。

いかに効率よく練習するか頭をフル回転してるんですね。

頭の中にはこちらに伝えるべきテキストの内容やしょっちゅう転調する和声感や音色の使い分けなどを同時に考えてるのがわかります。

その苦労を考えるとこちらも目がさめるわけです。




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