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    BACH: BWV30

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2017年10月24日 (火)

パウケンミサとデュルフレのレクイエム

パウケンミサとデュルフレのレクイエム
先日の台風の中演奏いたしました。


お越し下さったお客様には本当に心から感謝いたします。

演奏会は低気圧との戦いでした。

しかし、パウケンミサが始まるやいなや郡司先生の集中力でステージ場はまさに高気圧へと。

全員の集中力を一気に集める時のお顔を見ておきたかったのですが残念ながら僕の立ち位置からは一瞬も見ることはできませんでした。


夜の公演の主役は東京トリニティコール。

若さ溢れる合唱団です。

デュルフレのレクイエムは私が歌を初めて三曲目に取り組んだ曲だったと記憶しています。

鳴海真希子さんのご指導のもとアマチュアコーラスとして約1年間ほど取り組みました。

経験の少なかった当時は、あの複雑な和声の美しさにも気がつかないで「なんか音が取りづらいな」と頭のなかが疑問でいっぱいのまま歌ったのを覚えています。

あれから20年ほど経ってこの曲を演奏すると各曲に込められた“祈り”や“思い”からこの和声感が生まれたんだと解り、デュルフレの心を自分に近く感じられて自分も少しは音楽家として成長したのかと少なからず思うのでした。

兎にも角にも長い1日、おんがくの共同作業場の皆さんをはじめ共演の皆様お世話になりました。ありがとう御座いました。

写真はフレッシュネスバーガー。新宿文化センターで本番の時はいつも行きます。

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