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  • CHORAL
    BACH: BWV30

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2015年12月

2015年12月31日 (木)

上智大学の第九終了

上智大学大学終了
年内にもう1つ記録しておかなくてはならないプロジェクトがありました。

上智大学のオケのマエストロの就任50周年記念コンサート。

演目は第九。

半年間のレッスンでした。

第九は常にテンションが高い。それを3時間レッスンするというのは身も心もクッタクタになる。

でも説明すれば伝わり、実演すれば納得していただける感じの空気が充満していたので気持ちよくサクサクレッスンできた。

当日はマエストロの熱い指揮、オケの充実した熱い音そしてテンションの高い合唱の音圧により素晴らしい第九が池袋芸術劇場に轟いた。

皆さんお疲れ様でした!

2015年12月29日 (火)

ジリオサレジアーノ《天地創造》終了しました

ティンパニが超リアルすぎて感激でした!桑原さんありがとうございました!


アウフタクトに劇的に弱い僕の指揮に皆さん本当に快くお付き合いくださいまして心から感謝です。オケの皆様鍵盤の団員ありがとうございました。


安心してください、アウフタクトに関しては何かをつかめました。


“1年かけて天地創造をやる?余裕っしょ!”


そう思いますか?


いや、時間は1年ありますがぼくのレッスンは月に1度しかありません!


無駄のないテンポの良い稽古を心がけましたが途中でくじけそうになった団員さんもちらほらいたそうです。


本当に最後まで挫折者を1人も出すことなく当日まで全員をまとめて下さいました役員の方がたに感謝します。


そして見にくい編曲楽譜を文句言わないでよんでくださった皆さん。よく頑張りました。ありがとうございます。


最後になりますが教会をお貸しくださる教会関係者のお一人お一人に感謝いたします。


本当に素晴らしい《天地創造》でした。皆様お疲れ様でした!

次回の曲はそろそろ発表されます!!楽しみですね!

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2015年12月27日 (日)

YOKOHAMA!!

YOKOHAMA!!
まだ一度も地面を踏んでないタイヤ!

おーいぇい!!

◉化庁▲会合唱団巡回公演終了

◉化庁▲会合唱団巡回公演終了
今年は2週間しか有りませんでした。

でもその中の内容はかなり濃かったです。


前プロのさっち♨︎んの入りの音がなかなかうまく合わない。あってもハートがない。頭と喉とハートをひねってみてもなかなかうまくいかなかったです。


後半の♨︎笛の鳥ゲー✴︎も今まで培った引き出しを全部開けっぱにしてその瞬間に出すものを3っくらいすぐ出せるようにしてそのうちの一個をパッと出すんです。


その日に会った子供達のために失敗の許されない本番なのでゲネプロでちゃんと本番でやることを共演者にプレゼンしておく必要がありました。


するとそれは意外と出しすぎと言う意見をもらうのでした。


頭で考えたことをリアリティを持たせるために“考えたこと”ではなくてそれを“リアルな物”としてまとめて、はい!と出すのです。


子供達の反応が一番大事。これから日本を作っていく子供達の心をより豊かにしたいという思いでほんの一瞬の一期一会だがその演技に自分の持てるもの全てを注ぎ込む。


とてもいい経験。皆さんにありがとうございます。


写真は前プロのまちぼーけのりは

学習院大学ブラームスのレクイエム終了しました。

学習院大学ブラームスのレクイエム終了しました。
学習院大学ブラームスのレクイエム終了しました。
お越しくださいましたお客様、大学関係者の皆様ありがとうございました。


大学生とは思えない仕上がりでした。


マエストロ船橋の音楽に妥協ない厳しくも優しいレッスンが思い出されます。


レッスン中の学生さんたちの真面目で真剣。それでいて肩肘張らない、なんともおおらかな柔らかい空気感がとても印象的でした。


音楽家としてご一緒させて頂けてとても光栄でした。


また当日聴いてくださった先生よりお褒めのお言葉を頂き未だに有頂天です。


この本番で何かをつかめたような気がするのです。


あの時の呼吸を忘れないようにこれからも頑張ります。


皆様ありがとうございました。

長岡ヴェルディのレクイエム終了

長岡ヴェルディのレクイエム終了
長岡のヴェルレク終わってしまってすでに一ヶ月。

団員の方も喪失感から抜け出た頃だろうと思う。

はっきり言ってこんなに練習したプロジェクトはない。1年間ほぼ毎週。


当日のオケは東フィル、ソリストは超一流。合唱の完成度が中途半端ではゆるされない。


ヴェルレク経験者と初心者が混在する中どちらも飽きさせない稽古を心がける。


東京でやっている稽古では全く歯が立たない。最初は暗中模索だった。


しかし合唱団が当日良い演奏ができるようにする。という目標がはっきりしているのだからそれにはどうするべきがを考えてグイグイ要求した。


練習が終わるとくったくたになり帰りの新幹線の終電に飛び乗りビールを飲んで気持ちと喉に水分を与え大宮まで爆睡と言うパターンが続いた。


とにかく鎮魂と訳されるが沈めるどころか光をてくださいという力強いメッセージが込められている曲。曲が持っているテンションより高いテンションに自分を高めなければ曲に歌わされてしまうことは目に見えていた。


半年もすると初心者の読譜も進み稽古が流れるようになった。


その上達の裏にはスタッフの方のご努力がありました。欠席の方のためにその日に受けた注意事項を事細かにメールで送ってくださるという作業を一回も欠かさずやって下さった。


その他にも最終的に全員でステージに上がりたいという熱意をひしひしと感じた。


長期間のプロジェクトだがマエストロの要求にぶれる点がなく合唱団をどの様に完成させたいかと言うヴィジョンがかなり明確だった。

それはマエストロと合唱団の長年のキャリアが生み出した信頼関係なのか、そのようなものを強く感じたので指導する方も迷いなく突き進めた。

結果本番は今まで味わったことのない感動で客席、ステージ上満たされた。

自分としては軽くクールな状態で最後まで行った感があるがそれは長い間練習し曲が体に入っていたからだと思う。


あれを聴いた近隣の人たちはイタリアのヴェルディという作曲家が観客に何を届けたかったかかなりはっきり伝わったのだと思う。


とてもいい経験をさせていただき感謝いたします。長岡の皆様ありがとうございました。


写真は打ち上げでいただいた椎茸これがまた美味しかった!ご馳走様!皆さんお元気で(^o^)

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