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  • CHORAL
    BACH: BWV30

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2015年8月10日 (月)

長岡で久しぶりの後輩に会った。元気で嬉しい。

声は出そうとした瞬間に、あ!と出るものだ。

でも、その、あ!は何色だ?柔らかいのか?硬いのか?乾いてるのか?湿ってるのか?

そこんところを伝えたかった。

何せ論理に欠ける説明。

たとえ硬く厳しい音でも、酢昆布的アプローチ。


僕が言ったことは多分大げさでは無い。

最期の審判は書物に書かれたいわば文字。

それを芸術家達がいろんな形で目に見えるもの、耳で聞こえるものとして残してきた。

だからその作家によって様々だ。

だから確固たる答えは無い。

しかし自分がそれを表現するときのヒントにはなる。

そのシーンで何を歌い何が伝わればいいのか。

それを伝えたかった。

うーん。

素材はそろいつつある。

あと一息だ。

一人一人の色合いかな。

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