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録音

  • CHORAL
    BACH: BWV30

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2015年8月

2015年8月27日 (木)

新宿御苑

新宿御苑
待ち時間に息子と新宿御苑を散歩しました。

芝生に寝転んで気持ちよかった。

2015年8月24日 (月)

初美容院

初美容院
次からはサロンドパパよ〜。

一回も泣きませんでした(^o^)

2015年8月21日 (金)

白根山の尾根

白根山の尾根
霧の中走っていると、霧の谷間になんとも美しい風景

2015年8月20日 (木)

明日のために

明日のために
カストロールで回転数100は落ち着いた。

2015年8月19日 (水)

パパゲーノ

今日立川で合唱の練習の後、

先日のx魔笛を観に来てくれた小さな女の子がおばーちゃんに連れられてあいさつに来てくれた。

パパゲーノに会いたかったんだそうで。

嬉しいハグの後も嬉しそうな顔。

今年もやってよかったなと改めて思った。

2015年8月18日 (火)

x魔笛

x魔笛
子供のシーンで子供が黙ってるのもなんだよな〜なんて思いながら。


せっかくだから一節くらい大声で歌ってもよかったな〜なんて思いながら。


暑い夏とともにx魔笛終わりました。


ご出演の子供達、劇場関係者の方々、ご出演の皆様、そしてお越しくださいましたお客様。心より御礼を申し上げます。

まだまだ暑い夏くれぐれもご自愛くださいませ。

2015年8月13日 (木)

たこ焼き!

たこ焼き!
生まれて初めてたこ焼きを焼いた。焼き方難しい。

初日

初日
x魔笛初日明けました。楽しかった〜。まだ土日あります。頑張ります!

2015年8月12日 (水)

舞台監督の力作

舞台監督の力作
昨日Haupt probeでした。出演の子供達が最初から桟敷で見ててくれて心強かったです。

2015年8月10日 (月)

長岡で久しぶりの後輩に会った。元気で嬉しい。

声は出そうとした瞬間に、あ!と出るものだ。

でも、その、あ!は何色だ?柔らかいのか?硬いのか?乾いてるのか?湿ってるのか?

そこんところを伝えたかった。

何せ論理に欠ける説明。

たとえ硬く厳しい音でも、酢昆布的アプローチ。


僕が言ったことは多分大げさでは無い。

最期の審判は書物に書かれたいわば文字。

それを芸術家達がいろんな形で目に見えるもの、耳で聞こえるものとして残してきた。

だからその作家によって様々だ。

だから確固たる答えは無い。

しかし自分がそれを表現するときのヒントにはなる。

そのシーンで何を歌い何が伝わればいいのか。

それを伝えたかった。

うーん。

素材はそろいつつある。

あと一息だ。

一人一人の色合いかな。

2015年8月 9日 (日)

夏の広島

何年か前、毎年のように中国地方に足を運び演奏会をしていたことがあった。

その時は呉の方だったので大和の生まれたドックを見ては興奮して、はしゃいだものだった。

今回は原爆を投下された数日後の広島市内。

客観的ではない原爆を味わうことになる。

70年前のこの日の数日前。この地に誰が何をしたか。


それは東京で見聞きしてきたものとは違った。

事実は同じだがそれが毛穴からダイレクトに入ってくる感じだ。

遠くのことだったその事実を身近に感じたのだ。

そして今回の目的はその地で第九を歌うこと。

時間が引き離した人々をもう一度繋ぎ合わせたいと歌う第九。

リハでは歌えば歌うほど頭に矛盾がよぎった。

前半は武満徹のレクイエム。ヨーロッパのレクイエムは救いの要素がちりばめられているがこのレクイエムに救いの要素は感じられない。彼は戦前、中、後を生きたと言う。どんな人生だっただろうと考えた。


本番はなぜかその矛盾は感じなかった。シラーとベートーヴェンが作品として残したエネルギーを我々が具現化するのに矛盾など考えてる余裕がなかったからだと思う。

すべての音に責任を持ち、すべての音に色合いを持たせる事のできる人たちにmaestro大野は自分の意見をぶつけてくる。

素晴らしい第九だったに違いない。

僕が客席で聴いていたら勇気をもらっただろう。

人類は先に進まなければならない。

それぞれに思想が違う人類が。

矛盾を抱えながら強調していかなければならない。

日本人としてこの2日間は貴重なものだった。

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