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  • CHORAL
    BACH: BWV30

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2011年12月

2011年12月26日 (月)

第九#2

大野和士さんんんん。すごし。

今日の第九ううううう。すごし!!!!

いま帰宅して一緒に演奏した奥さんと大野さんのどこがすごいか談をしている。

尽きない。

だってすんんんんごかったんだもん!

初めて心の奥底から引き離されたすべての人が再び兄弟になったらどんなにすごいことなんだろうと、震えながら感動し四階席に向かって涙ながらに歌えた。

それは1楽章から大野さんが紡ぎ続けた音楽的エネルギーのおかげだ。

サントリーホール、都響、シンガーズ、観客が大野さんの繊細かつ開放的集中力で同じ方向を向きベートーヴェンの第9番交響曲に命を吹き込んだ。

この瞬間にあの場所に居れたことに感謝している。

↑個人的感想です。

2011年12月25日 (日)

第九

大野さんの第九今日で二日目。

明日のサントリーホールが千秋楽となります。

毎日満席でびっくり。今年は第九の前にアルト・ラプソディを演奏しています。

大野さんやっぱり良いです。集中力が途切れません。当たり前のことですが感動的なのです。

1楽章入りです。最初はずっと座っていなければならないことにうんざり感満載でしたが、演奏が始まると1から3楽章まで特等席で大野さんを見れる喜びに変わります。そしてその音楽の流れに自分も混じれる。

音楽は同じ曲でも演奏する人、それを指揮する人によって自在に変わるんだな~。なんて思いを巡らして見入ってしまします。

明日で終わりか~。

2011年12月21日 (水)

Heirich Panofka

の声楽教本、大学ではやらなかったけどやってみると今更ながら、目から鱗である。

彼はヴァイオリンから声楽に転向。声楽教師として活躍し、この教本を書いたらしい。

今日はレッスンをしていてその発見をした。嬉しくなり生徒さんと一緒に歌ってしまったほどである。

でもなんでまたヴァイオリンに戻ったのだろうか。確かに声楽と弦楽奏法には共通点があると思うが、原田教授もチェロのように〜とおっしゃいました。

2011年12月20日 (火)

サロンコンサート

今年で3回目です。

留学前に比べて歌に良い変化が出ている、など感想をいただきました。何とも嬉しい声です。

実際最初に同じ場所で歌わせて頂いた時よりかなり自分でも変化を感じます。

"You raise me up"は、あなたがいれば嵐の海も高い山もなんのその!という強い人間の絆を歌った曲です。初めて歌いましたがこれからもレパートリになればいいなと思います。

毎度おなじみになってきている宮城県民謡”大漁歌い込み”も歌わせていただきました。

グリーグの”Ich liebe dich”は今回で人前で歌うのは2回目ですが、かなり体に入ってきた気がしました。

ずっと前から歌いたかったけど音域が気になりためらっていた”O del mio amato ben”もしっかり歌えました。歌える曲の幅が広がって来ているのは自分でもびっくりしています。

そんなこんなで13曲歌いました。

ご協力いただいたみなさまありがとうございました。

2011年12月19日 (月)

清瀬第九

が無事に終わりした。

合唱団の皆様お世話になりました。

ぼく以外のソリストは皆さん素晴らしい方々ばかりで、ご一緒させていただいて勉強になりました。

あと会場だった”くすのきホール”はまだ新築のにおいのする新しいホール。

音響もしっかりしていて歌いやすかったです。

清瀬第九を歌う会の皆様、これからもがんばって続けて行ってくださいね!

2011年12月10日 (土)

今日は能を観にいった。

お世話になっている方の息子さんが主宰された会にお誘いいただいたのです。

700年ほど前から伝承してるんだって。

演ずる?ということの真髄を見た気がする。うん、やっぱり演ずることだね。

あったんじゃん日本にも肉声芸術。昔から。シテ?

舞台セットがあまりないのは想像して欲しいからなんだって。

もっと凄いのは4つの楽器とシテ?と呼ばれる肉声芸術だけで観客にその情景を送り込み続けるというあの集中力。

本当にそのシーンが目の前に広がる感じがして不思議だ。

いろいろ今まで謎だったことがクリアになったけど、余計に謎めいたことがたくさん出てきて、これは研究のし甲斐がある分野だ。

ふむふむ(お茶の水博士風)

BLUMEN#4

無事に終了しました。お越しくださいましたお客様ありがとうございました。

Blumen

出演者は皆日ごろの努力の結晶をステージで披露してくれました。

それぞれに全く違う個性を見せてくれて面白いプログラムでした。

月に一度しかレッスンできない方や、毎週する方、半年ぶりにお会いする方。練習の進度は様々ですが、それぞれに一生懸命ステージの上で歌ってくれたのが嬉しかった。それぞれが全く違う光り方をしていました。

最後はティアラがしめてくれて大いに盛り上がり盛会のうちに幕を下ろすことができました。

出演者もお客さんもお疲れ様でした。

また次回ご来場くださいね。今度は2重唱も入れる予定ですので。

はははは(黄金バット風)

2011年12月 4日 (日)

Schuetz

Schuetz
宗教音楽研究会の新曲が発表された。何年ぶりだろうかシュッツ。

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