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録音

  • CHORAL
    BACH: BWV30

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2011年2月

2011年2月15日 (火)

ドイツ最後の夜となりました

きょうはレッスンでパパゲーノの台詞をみてもらった。少しわかってくると面白い。でももっと早く見てもらえばよかった。

その後住んでた部屋を空っぽにした。引っ越しって大変だよ。あした空港でスーツケースの重量がオーバーしませんように。

昨日はスキーに行ったよ。

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アルプスを見ながら滑るのは気持ちよかったよ。

ほぼ20年ぶりだったから最初先生にレクチャーしてもらってから、八の字でゆっくり滑ってたくさん転んで体で覚えた。まずブレーキを覚えるまで怖かったね。なにせ体重があるから滑りだしたらどんどん加速して止まろうと思っても止まれないんだよ。それに最初は右から左に方向転換ができなくて右にある森の風景ばっかり記憶にあるよ。でもたくさん練習して最後のほうにはすらすら足を揃えてじゃじゃじゃっと滑れるようになった。楽しかったな~。

2011年2月13日 (日)

授業おわった

先生がてつやは最後だからまた何か歌ってくれるの?って聞かれて、素直にうん、って答えたよ。またみんな喜んでくれた。初めて聴いてくれた人に強い声を持ってるねって言われたのは嬉しかったな。なんか授業に行くのが楽しいいい学校だったな。

きのうは2ヶ月間一緒に勉強した友達と最後の飲み会。

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ドイツビールを飲みながら楽しくおしゃべりをして最後に別れを惜しみました。

ゴッホ

また更新が・・・ははは。

いまは帰国準備でわたわたしている。

こないだゴッホのひまわりをみてきたよ。

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え?うんいい絵だったよ!全く入場料が100なんて驚きだよ。日曜日だけね。

ほかにもいい絵がたくさんあったよ。

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これなんか別に好きなタイプじゃないけど気になって全部見終わった後にもう一度見に帰ったりして。なんかずっと見てたくなる絵ってあるんだね。心にしっくりくるというか。なんでだろうね見ていたくなる理由はたくさんあるんだろうね。この絵の場合は落ち着きの中に登場人物の性格が見えるからなのかな?

そういえば一昨日シュターツでのカルメン。本番は完売だったので袖で観させてもらった。幕が上がる直前舞台セットの中で衣装をつけた人たちがリラックスしておしゃべりしたりしているのを見たらこの絵のことを思い出した。シュチュエーションは違うけど似てるなーと思ってヨーロッパの生活感・・・その作品の中でその人の性格が生きるって大事なことなんだね。生きていることは自然なこと。だけど作品の中で生きるってとっても単純で当たり前のことに思えることだけれど、しっかりした技術の上に折り重なったものなんだね。なんか密かな感動をしたよ。

話は変わるけどそのカルメン、ホセがヨナス・カウフマン。袖で見てたからぼくがいるそばを何度も彼が行き来してミーハー的に感動したよ。袖に帰ってきたと思ったらすかさず鼻をかんでまた出てったり、ちょっと風邪ひいてたみたい。でもすごいね彼の声はどんな声かは前に説明した気がするからしないね。すっきやわー。

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