2018年2月13日 (火)

助演します

助演します
大野先生のクラス(夜公演)の助演をさせていただきます。『ラ ボエーム』と『イル トロバトーレ 』に出演します。是非お越しください!

2018年2月12日 (月)

脱すら

昨日は二期会オペラ研修所試演会でした。
『リゴレット』『ファヴォリータ』『椿姫』『シモンボッカネグラ』『椿姫』『ドン・パスクワーレ』『シモンボッカネグラ』途中インターバルはありましたがこれを歌い切るには自分の苦手を克服する必要がありました。この数ヶ月頭を使い分析して本番に向けて調整して来ました。こんないい勉強させてくださった親分に感謝です。研修生はとても頑張り、本番に1番いいパフォーマンスを見せてくれました。

2018年1月17日 (水)

ぶっつけ

ぶっつけ
教会はコンサート会場ではないので色々あったらそちら優先です。そんなわけで会場で歌うのは本番のみと。反響板が遠いことに後半になって気がついて大汗かきました。いつも冷静でなければいけませんね。耳をかっぽじって開けておいて、実は聴かないように…。難しいですね。

2017年12月27日 (水)

NHK第九

NHK第九
今日千秋楽をサントリーホールで終えました。

合唱で参加させていただきました。

何回も歌わせていただいてます。

一字一句、全文章を心の底から、腹の底から歌詞の通りに熱唱させて頂きました。

お客様の拍手は豪雨のトタン屋根の下にいるかのようでした。例えが乏しくて申し訳ありませんが、ものすごかったと言いたかったのです。

音楽により観客とステージ上を見事にくっつけたシラーと音楽の力に感動し、感謝するだけです。

ありがとうございました。

2017年12月19日 (火)

餅つきなめてました!

餅つきなめてました!
あの時の息子の笑顔は忘れられないでしょう

レコーディング

レコーディング
いやはやこれほどの達成感を感じるレコーディングはそうそうありません。

2017年12月18日 (月)

シリオサレジアーノのメサイヤ

シリオサレジアーノのメサイヤ
今年も終わってしまいました。

詩篇150(Rutter)は皆さんのご協力なしにはあの成功は無かったでしょう。祭壇からのメッセージとパイプオルガン、そして客席の融合…。なんてかっこいい結果には少し届かなかったかな。でもかなりしびれました!!

メサイヤは受難の部分に絞って演奏しました。最後のハレルヤの横隔膜とつながった声は去年よりも成長した証拠でしょう。神父様もまとまった声とお褒めくださいました。

神父様といえばmamma の伴奏を弾いてくださりその音の完成度の高さにただただ感動しました。さすがイタリア人が演奏するカンツォーネ。日本人にはあの音は出せないですね。

まだまだ力を抜いて心を済ますとたくさん勉強することが見えて来そうですね。

団員の皆様もお疲れ様でした!

初ソロリサイタル

初ソロリサイタル
先日12/15にソロリサイタルを開催させていただきました。

このブログの1番最初の記事がその発端となっております。

昭島女性コーラスの皆様、会場をリザーブしてくださった、ここではお名前を控えさせていただきます、奥様。本当にありがとうございました。

お越しくださった皆様のあたたかい拍手と眼差しで最後まで勤めさせていただくことができました。最後は幼稚園を終わって駆けつけてくれた息子も参加してのパパパを歌わせていただきました。

また次回企画させていただきますのでまたぜひお越しくださいませ。

2017年12月10日 (日)

再演

再演

デュルフレのレクイエムの再演が新宿文化センターでありました。

このホールは東京都合唱祭でおなじみですがソロを歌うのは文化庁のフィガロを歌って以来でした。

ソロはオルガン席で歌いました。オルガンという反響板を背中に歌うのはとても歌いやすかったです。

合唱団の皆さんは前回よりもハーモニーのクオリティが高くなっていてびっくりしました。

6時間メサイヤの後でしたが最後の力を振り絞って歌いました。


トリニティの皆さん貴重な時間をありがとうございました。これからも素晴らしいハーモニーを目指してください。

エクセルのプラネッツ

エクセルのプラネッツ
すぎちゃったけど12/4にエクセルのプラネッツルームの催し物に歌手として呼んで頂きました。

とても格式の高い会で呼んでいただけてとても光栄でした。

50分間いろんな国の歌を歌わせて頂きましたが皆さん盛り上がりながらも真剣に聴いていただいて楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

絨毯敷きだったのですがとても歌いやすかったです。

栄光メサイヤ

栄光メサイヤ
楽しみにしていた栄光メサイヤ全曲演奏が今日ありました。

三時間のリハーサルの後、三時間の本番。

皆さん同じだと思いますが自分との勝負というか、アスリート魂を出さないと途中で自分にやられてしまう感じ。無事に乗り切りました。あっ言い忘れましたが全部歌うんです。合唱も、ソロも。

毎年楽しみにしてるんです。

今年の収穫はトランペットの音色を少し意識できた事ですかね。

ご来場のお客様も本当にお疲れ様でした。
皆さんありがとうございました。

ゴージャスコンサート

ゴージャスコンサート
去年に引き続き夫婦でゴージャスコンサートに出演させていただきました。

思いがけず親戚の方にお会いできたり貴重な時間でした。

小さなパパゲーノは本番が始まる前に寝てしまって今年は出演できませんでした。

お越しくださいましたお客様御来場心より感謝申し上げます。

2017年11月 5日 (日)

アンセム

アンセム
埼玉スタジアムで決勝戦の前にアンセムを熱唱した!

キんもちよかったー!

しかし人間の団結力が生み出すパワーは計り知れないね。キックオフ前の応援合戦を見て感動しました。山をも動かすね!

写真はリハ

2017年11月 3日 (金)

チマッティコンサート

チマッティコンサート
教会の方々のチマッティ作品を大切にする姿勢がひしひしと伝わる1日でした。

大変貴重な経験をさせて頂いて心から感謝いたします。

自分としてはたくさん課題が残る形になりましたがロロピアーノ神父様には「チマッティ神父様の世界感がよみがえりました」とのコメントを頂いてとても幸せでした。

このコンサートに関わられた全ての人に感謝し、この作品が日本中に広まることを願います。

ありがとうございました。

2017年10月31日 (火)

お菓子くれないと~

お菓子くれないと~

今日の指揮者の先生はいいことたくさん言ってた!!

全部メモったぞ!!

ははははあー

2017年10月29日 (日)

チマッティコンサート

チマッティコンサート
今日台風の中最初の通し稽古でした。

なんか普通の舞台とは違うと思ってました。

そうなんです。人が人の幸せのために作曲し、演奏し、企画してるのが今日わかったのです。

他の演奏会もそうですよね。でもね、今日はそれを強く感じたのです。特に稽古後のコンプリ神父の何気ない演奏会の準備の途中経過報告を聞いていだだけなんですけどね…。

オペラ本編もチマッティ神父様が当時の日本の子供達の笑顔のために書いたんだな〜。と思うところが多数あり、他人を思いやる心の必要性というか、人間の優しさの行き先というか。

とても幸せな気持ちで稽古が終わったわけです。

2017年10月24日 (火)

パウケンミサとデュルフレのレクイエム

パウケンミサとデュルフレのレクイエム
先日の台風の中演奏いたしました。


お越し下さったお客様には本当に心から感謝いたします。

演奏会は低気圧との戦いでした。

しかし、パウケンミサが始まるやいなや郡司先生の集中力でステージ場はまさに高気圧へと。

全員の集中力を一気に集める時のお顔を見ておきたかったのですが残念ながら僕の立ち位置からは一瞬も見ることはできませんでした。


夜の公演の主役は東京トリニティコール。

若さ溢れる合唱団です。

デュルフレのレクイエムは私が歌を初めて三曲目に取り組んだ曲だったと記憶しています。

鳴海真希子さんのご指導のもとアマチュアコーラスとして約1年間ほど取り組みました。

経験の少なかった当時は、あの複雑な和声の美しさにも気がつかないで「なんか音が取りづらいな」と頭のなかが疑問でいっぱいのまま歌ったのを覚えています。

あれから20年ほど経ってこの曲を演奏すると各曲に込められた“祈り”や“思い”からこの和声感が生まれたんだと解り、デュルフレの心を自分に近く感じられて自分も少しは音楽家として成長したのかと少なからず思うのでした。

兎にも角にも長い1日、おんがくの共同作業場の皆さんをはじめ共演の皆様お世話になりました。ありがとう御座いました。

写真はフレッシュネスバーガー。新宿文化センターで本番の時はいつも行きます。

2017年10月15日 (日)

コールプルマージュ

コールプルマージュ
コールプルマージュは発足7年目の羽村市のコーラス。

昨日は4回目の羽村市の文化祭参加を果たしました。

少人数多だからと言って密集した立ち位置にはしないで、おおらかにお一人お一人が声を出せるような立ち位置にしてみました。

ピアノは全開の方が音が良いですね。とても良い効果が得られました。

事情があって全団体を聴きました。疲れました!

びっくりしたことにクラッシックの曲を演奏した団体がほとんどありませんでした。

昭島の合唱祭でも同じことを感じました。

今回プルマージュでクラッシックを取り入れたのでそう感じたのだと思います。

近現代曲よりクラッシックの方がフレーズを作りやすいと感じました。

それに木の反響板にはクラッシック音楽の方が綺麗に跳ね返るのがわかったのも今回の新しくわかったことです。

これからも積極的にというか私はクラッシックの専門ですから絶対に自分のためにもクラッシックを取り入れてやっていきたいと思います。

2017年10月13日 (金)

三善晃

三善晃
三善 晃作曲『三つの叙情』より「或る風に寄せて」、「ふるさとの夜に寄す」を歌いました。難しかったですが全員が一丸となって頑張りました。色々ありましたが今までで1番濃い演奏ができました!皆さんお疲れ様でした。

2017年10月 3日 (火)

絹のはしご


ロッシーニの設定したテンポはめちゃ速い。
そして音符の数が半端なく多い。自分が歌えるテンポで歌うのではない。ロッシーニのテンポで歌わないと面白くもなんともない。できるかできないかのギリギリの所。音楽が走り始め、臨界点ギリギリの集中力を保ったまま細かい音がパキパキ決まった時のあの快感は病みつきだ。次にこの役をやらせてもらえるときがきたらと思うとなんか背中がくすぐったくなる。

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